新潟|中国ビザ申請代行センターとは

ようこそ、新潟|中国ビザ(商用Mビザ・就労Zビザ・S1ビザ)申請代行センターへ。所長の南 直人と申します。当サイトは新潟市の行政書士法人 みなみ法務事務所が運営する「中国への商用・就労などビジネスビザの代理申請・取得」を扱う専門サイトです。

上記ビザの他に「Lビザ・Qビザ・Xビザ」にも対応いたしております。

新潟|中国就労Zビザ申請代行センター所長 南 直人

中国への入国にはビザが必要となります。東京の中国大使館の他、札幌・新潟・名古屋・大阪・福岡・長崎の中国総領事館でも取得の申請を受け付けており、当事務所は新潟中国領事館への申請サポートを承っております

東北4県「新潟・宮城・山形・福島」からの中国商用ビザ申請を受付中

新潟市中央区西大畑町の中華人民共和国 駐新潟総領事館
新潟市中央区西大畑町の中華人民共和国 駐新潟総領事館

当事務所が立地する新潟市には在日本中国領事館があり、東北4県「新潟」「宮城」「山形」「福島」からの中国商用ビザ申請を受け付けております。当事務所は新潟中国総領事館に地理的に近く、代理での申請を承っております。

遠方の方であってもお電話でのやりとりだけでお受け可能ですので、まずはお電話にて要件をお伝えください。

2016年10月27日より、東京にある「中国日本大使館」では管轄外からの中国ビザ申請が受付られなくなりました。東北4県(新潟・宮城・山形・福島)からの中国ビザ申請は新潟市にある「新潟中国総領事館」での申請に1元化されております。

まずはお電話にてお問い合わせください【相談無料】

新潟|中国ビザ(商用Mビザ・就労Zビザ・S1ビザ)申請代行センターへの相談ダイヤル「025-272-1390」

 

中国ビザ(商用Mビザ・就労Zビザ・S1ビザ)とは

Mビザ

いわゆる「商用(ビジネス)ビザ」。中国国内の分公司・子会社・駐在員事務所において短期完了業務をする際に必要となるビザ(在留資格)です。

Zビザ

いわゆる「就労(ビジネス)ビザ」。中国国内で技術指導や設備機械の設置・調整等の仕事をする際に必要となるビザ(在留資格)です。

S1ビザ

Mビザ・Zビザを持って中国に仕事で入国している人の親族が中国を訪問する際に必要となるビザです。中国で仕事・留学等の理由で滞在をしてる配偶者・父母・18未満の子女・配偶者の父母、及びその他私的理由により中国に居留中の人員を長期(180日以上)訪問する際に必要となります。


中国ビザの申請に必要な共通の基本書類

  • 中華人民共和国査証申請表中国語と英語版中国語と日本語版)を事実に即して正確に、完全に、読みやすく記入
  • 申請者の旅券原本、及びコピー。旅券は6ヶ月以上の有効期間、2ページ以上の空白ページが必要(スタンプ等で汚れたページは含まず)
  • 6ヶ月以内に撮影したカラー証明写真(4.8×3.3・正面・無帽・白無背景・色眼鏡不可)
  • 日本に長期滞在をしている第三国人は、「在留カード」原本、及びコピー
  • 日本に短期で滞在している第三国人は、日本上陸許可の記録のある旅券原本、及びコピー

東北4県からの中国ビザ申請で特にご注意頂きたい事

中国側で作成する「招聘状」の宛先は必ず「中華人民共和国駐新潟総領事」にして下さい

宛先が東京の「日本大使館」になっていますと新潟領事館での受付が受理されません。又、東京の日本大使館では東北4県からの中国ビザ申請を受け付けておりません。


中国商用Mビザ(商務貿易査証)の申請について

■ 概要

  • 滞在可能日数:30日/90日(種類による)
  • 有効期間  :3ヶ月/6ヶ月(種類による)

■ 必要条件

  • 渡航目的は「商用」「貿易業務」のみ対象。
  • 滞在日数16日以上で必須(15日内の滞在でも申請可能)

※2015年1月より技術指導・設備機械の設置や調整などで中国を訪れる場合には、滞在期間の長さ関らず就労ビザ(Zビザ)が必須に。 → 外国人の短期就業目的による中国渡航の"Z"査証取得に関する通知

■ 必要書類

  • 中国の受入先企業が発行した招聘状「被授権単位邀請函」又は「邀請確認函」の原本
  • 所属会社が発行した証明書「出張証明書」又は「派遣証明書」の原本

注意事項:

  • 招聘状(バーコード付)の宛先は中華人民共和国駐新潟総領事にしてください。
  • この査証を取得後,中国に入国してから30日以内に滞在地の県以上の地方人民政府公安機関出入境管理機構に居留証を申請して下さい。
  • ビザ申請時における外国人体格検査記録の提出は原則不要となりますが、中国現地での居留許可申請時には引き続き同記録の提出が義務付けられております。なお、日中友好医院或いは国公立病院での受診結果が利用できます。

中国就労Zビザについて

■ 概要

  • 滞在可能日数:90日以内
  • 有効期間  :3ヶ月(有効期限内に入国すること)

■ 渡航条件

  • 中国に渡航して中国国内の協力先で技術協力・科学研究・管理・指導を行う場合
  • 中国国内のスポーツ団体でトレーニングを行う場合(コーチ・監督・選手を含む)
  • 中国で撮影を行う場合(コマーシャルフィルム・映画を含む)
  • 中国でモデルとして出演する場合(モーターショーのモデル・ポスター広告の撮影を含む)
  • 中国に渡航して興行を行う場合(滞在日数90日間以下)

■ 興業目的で渡航する際の必要書類

  • 文化主管部門の許可書原本及びコピー
  • 文化主管部門発行の「外国人在中国短期工作証明」原本及びコピー
  • 被授権単位招聘状原本

■ 興業以外の目的で渡航する際の必要書類

  • 人力資源和社会保障部発行の「外国人就業許可書」原本及びコピー
  • 人力資源和社会保障部発行の「外国人在中国短期工作証明」原本及びコピー
  • 被授権単位招聘状原本

注意事項:

  • 招聘状(バーコード付)の宛先は中華人民共和国駐新潟総領事にしてください。
  • この査証を取得後,中国に入国してから30日以内に滞在地の県以上の地方人民政府公安機関出入境管理機構に居留証を申請して下さい。
  • ビザ申請時における外国人体格検査記録の提出は原則不要となりますが、中国現地での居留許可申請時には引き続き同記録の提出が義務付けられております。なお、日中友好医院或いは国公立病院での受診結果が利用できます。
  • 申請者は外国人在中国短期工作証明に記載のある就業開始日より以前に査証の申請を行って下さい。
  • 一般旅券を所持する日本国民が、中国へ観光・商用・親族知人訪問或いは乗り継ぎの目的で入国する場合、滞在日数が入国した日から15日以内であればビザ免除措置を実施しています。

→ 中華人民共和国人力資源与社会保障部HP


中国S1ビザの申請に必要な書類

(1)中国居留の外国人発行の招聘状、招聘状は以下の内容を含むこと

  • 申請者個人に関する情報:姓名・性別・国籍・生年月日等
  • 申請者訪中に関する情報:訪中理由・入出国日時・滞在地・予定滞在日数・及び招聘者との続柄・滞在費用負担者等
  • 招聘者に関する情報  :招聘者姓名・電話番号・住所・招聘者の署名

(2)招聘者の旅券コピー、居留証コピー

(3)申請者と招聘者の家族関係(配偶者・父母・子女・子女の配偶者・兄弟姉妹・祖父母・孫子女・及び配偶者の父母)を証明する書類(戸籍謄本・結婚証・出生証・公安派出所発行の関係証明・或いは親族関係公証書等)

(4)大使総領事館の必要とするその他の書類

注意事項:

  • 招聘状(バーコード付)の宛先は中華人民共和国駐新潟総領事にしてください。
  • この査証を取得後、中国に入国してから30日以内に滞在地の県以上の地方人民政府安機関出入境管理機構に居留証を申請して下さい。

中国への就労Zビザ・S1ビザ申請方法の相談に乗る新潟市の国際行政書士 南 直人

難しい書類名ばかりで何の事だかサッパリわからないかもしれませんね。でもご安心を。

当事務所ではご相談を初回無料にて承っております。「これってどういう意味?」「自分で揃えなければいけない書類はどれとどれ?」「どこに行けば書類を入手できる?」などなど、疑問をお持ち方は当事務所の無料相談をぜひご活用ください。ご相談後に当事務所の助けが必要とお感じになられましたら、業務をご依頼ください。

当事務所ご利用による中国ビザ申請の流れ

❶ お問い合わせ
まずはお気軽に当事務所までお問い合わせください。
Tel 025-272-1390 メールフォームはコチラ
お客様のお話をお聞きし、要件や期限等と照合し、当事務所での受注が可能かどうか判断を致します。お見積りも併せてご提示させて頂きます。
【即日~2営業日 ※混雑状況により、前後する場合がございます】
❷ ご依頼・受任
当方の進め方やお見積りにご納得頂けましたら業務をご依頼ください。ご入金の確認をもって受任とさせて頂きます(先払い制となります)。
❸ 業務開始
当事務所より必要書類等のご連絡、委任状の添付(郵送)を致します。
それらを収集・記載して頂き、必要書類一式を当事務所にご郵送(ご持参)ください。
【即日~2営業日 ※混雑状況により、前後する場合がございます】
❹ 代理申請
お客様からの資料を受領後、申請書類を仕上げ、速やかに中国領事館へビザの代理申請を行います。【通常申請は4営業日、加急申請なら翌営業日に発給されます】
❺ ビザの到着
発給されたビザは速やかに当事務所よりお客様の元へ郵送させて頂きます。領収証も同封させて頂きますので紛失されないよう大切に保管されてください。

【ご留意点】

  • 当事務所の所要日数は目安であり、混雑状況等により前後する場合がございます。
  • 中国領事館より求めがあった場合、お客様に追加資料のご提出をお願いする場合がございます。

まずはお電話にてお問い合わせください【相談無料】

新潟|中国ビザ(商用Mビザ・就労Zビザ・S1ビザ)申請代行センターへの相談ダイヤル「025-272-1390」

新潟中国総領事館手続きにおける第一人者が対応

新潟中国総領事館のパーティにて 中国新潟総領事さま(写真左)と記念撮影
新潟中国総領事館のパーティにて 中国新潟総領事さま(写真左)と記念撮影

当事務所は平成4年開業の国際行政書士事務所で、中国総領事館での手続き経験もトップクラスです。

一般の方が中国領事館に相談へ行くも、領事館の職員様でも詳しい事が分からずに、「新潟であれば南先生のところへ相談に行きなさい」と、職員様からご紹介を頂くほどですので、お困りでしたら当事務所にご相談頂ければ安心かと思います。